■古来、肉は薬であり、常食ではなかった。

今は、スーパーでもコンビニでも、
お肉を食べることは出来ますが、

歴史をみていくと、
「お祭り」の時しか食べられなかったり、

「病気の時」しか食べられなかったりと
特別なものでした。

ちなみに、中国では
お祭りなどで、肉が取り分けられ
それが、足りなくなったり
不公平だったりすると、暴動や
反逆の理由になるほど貴重だったようです。

「食べ物の恨みは怖い!」というのは
今とはまったく違いますが、

にしても、やはり、本質は同じなのだな。と
感じます。

今日はそんな話の中で

肉が薬という話のいのししの部分を少しだけ。
(肉をとりすぎの人もいますので
偏ってうけとらないようお願いします)

自律神経失調症や精神のエネルギー不足。
そんな方に、昔、薦めて食べられていたのが
猪肉です。

現代で言えば、うつや、統合失調症などでしょうか。

少し書物をひもとけば

・痔や疥癬(かいせん)、寝小便を治す。
・「皮膚の栄養を補い、内臓の働きを良くし、
てんかんを治す。」(本草綱目)

など、あります。

現代病を言われているものの一つに
精神の病も多いですが、

食でも改善のヒントは隠されています。
よければご活用下さい。

陰陽五行伝承お茶SHOP希の
心を元氣にするお茶

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●今日は仙人の気分で(笑)

影しかみえないほど速く駆けたり

雲から下りてきて、不思議な薬をくれたり

その体格から信じられないような力を出したり

、、、、するわけではありませんが
(ちょっと期待した?(笑))

日本にしかない、野草で煎じた
”千里を見渡すような、イメージでつくった
お茶を飲みながら、花を観賞したり”

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位の高い方が
”頭を聡明で過ごすために、よくつかわれる
お茶を飲みながら、考え事をしたり”

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自然観の見地で
”眠り、お肌、「氣血水」の
『血(けつ)』を整えるよう、舌を潤しながら
感じたり

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(※西洋医学の血液とは異なります。
「けつ」とは栄養分そのものをさします。

そんなことを
堪能(たんのう)していると

気分は高揚してきますよね(*^-^*)

綺麗な器で、ぜひぜひ、香味を楽しんで
いただきたく存じます。

ちなみに今日は

”千里の道を美しくする
木性のお茶がお薦めです。”

それでは、良い夢を~♪

●玄神を調合していたのにも関わらず

今日は快晴だった。陽も何十もの光を
重ねてくれていて、ありがたかった。

陽の氣が高い時には、玄神は良い。

だから、今日は調合しようと思った。

玄神、その名のとおり、何度も重ねて
重ねて、玄になりゆく力。

ゆえに重ねると面白いことも起きるのかも
しれない。

調合の時、陰陽を用いるが
本質は陰陽を成すことにあらず。

これも、本ではないが例えるならば

陰陽のみではなく

その本質に「今、必要なものを、調合する。」

と定めていると、不思議なことも起こる。

、、、、のかもしれない。

「いつもどおり、1刻強の時間をかけ
完成。」

良い香り。

・・・・ん~んん!?

「な?玄・・心?」

色が淡い。

口に運ぶ。

「あれ?玄神の香味だな・・・。」

「しか・・し、見た目は玄心だな。」

※説明すると玄神は色が鮮やかに黒く
陽がものすごく強い。
しかし、玄心は色が淡く、陽は
劣る。
玄心は吸収が優しいので、
お茶にしたあと、食べることもできる。
いわば、生命力が弱って
吸収すら難しい人に向く。

少し思考をめぐらして、空に向ける。

「誰か、必要ってことかな・・?」

とはいえ、玄心というには、陽が強いな。
ただ、吸収が優しいのはいいな。

たぶん、もう一回はつくれない。

今、必要だったんだろう。

ま、今日はいい経験をした。

とりあえず、

こういうときは、提供しやすくしておこう。

それでは、良い縁を(*^-^*)

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2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

・~・今日のお薦めの一品・~・

満月塩(まんげつえん)

自然のデトックスの力をもつお塩https://uminohiro.thebase.in/items/10837678

2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

めまいで悩む方もこの時期に増えてきますね。ですので今回はめまいのお話です。

めいまいとは、ひとことで言うと

『内耳(ないじ)という部分の三半規管(さんはんきかん)にある、リンパ液の動きが乱れるから起こる。』

ちなみにスイカわりで、ぐるぐるまわったあと、スイカに向かうとフラフラがとまらないのは
リンパ液のゆれはすぐには止まらないから、回転をやめてもぐるぐるまわりつづけているような錯覚に陥るのです。

ということは、耳のリンパ液に異常があるとずっとフラフラするケースがあるということです。

”五行(ごぎょう)”では、リンパと対応するのが”腎臓”であるため、やはり角度は違えど
良くするには、腎臓に着目が必要ということですね。

ちなみに、最近さっそく受けた相談にも、冷え(腎臓を弱くする原因)がありました。
冷えといっても、「寒い。」ということではありません。

身体に水がたまっていて、むしろ「暑がり、寒がり」になります。

予防として、半身浴や足湯で汗をかくのも大事です。
ただし、熱くしすぎず、塩分、水分はとること。

「え、水がたまっているのに?」と思うかもしれませんが、
たまっているということは、汚れもたまっているので
水も汚れも、入れ替えが必要です。

気持ちの良い汗をかいて下さいね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

・~・今日のおすすめ野草湯・~・

水冬湯(すいとうとう)■美容に対して
肌が白く、くすみや汚れを代謝して、排出を促します。虫刺されや赤みなどに民間療法でも使われてきました。一度煎じたものを捨てずに、お風呂に浮かべて入浴すると肌が綺麗になります。https://uminohiro.thebase.in/items/9963871

1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

そろそろ夏もおわりですね。

楽しめましたでしょうか。

私はおかげさまで、飛び回っておりました。(薬草、空手、相談・・・その話はまた別で(*^-^*))

さて、夏も終わると、耳の異常を訴える方がでてきます。

もしくは

・むくみ

・めまい

・湿疹

など、で出る方もいますね。

これは、臓器をみる栄養学”五行(ごぎょう)”では、腎臓をさし

身体の基本の性質をみる栄養学”陰陽(いんよう)”では、陰過剰をさします。

結論をいえば

『水の代謝(腎臓弱るため)が影響して、汚れた細胞がうまく洗い流せない(身体の毒が排出できない陰)状態。』

です。

そこで、健康管理士の資料に、耳についての特集が送られてきましたので

雑学含め、西洋栄養学と陰陽五行栄養学の両方から、トリビア的に詳しくなっていきましょう。

あ、「実は私、耳が悪くて困っているのよね。」という方。

先に、健康法を一つ伝えておきますね。

・根野菜を、ゴマ油でよーく炒めて、器にもります。仕上げに塩を少々ぱらりぱらり。
これを、一口30回噛んで食べます。
※これを1週間毎日続けて下さい。

身体から余計な水分の汚れがでていきます。

では、合間合間で書いていきます。よろしくお願いします。

陰陽五行栄養士 上地弘三

古書「自然療法施術」より一節を引く。

今日のお薦め健康法

→昔ながらの製法の梅干しと、野草湯のセット♫

火夏湯(かげとう)
『吸収を助け、神経を整え、心臓を癒す。』
コレステロール値低下、冠状動脈拡張作用、冠状動脈不全、狭心症。

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『よき万能選手となることは個人により十分に生活を楽しむことを得しめ、より完全に生きしめることである。
それは内外の世界の振動に完全に調和して生活を行うことを得しめる、これは真の自然療法である。』

これはヒポクラテス時代「真の医師の先駆者の成功の秘訣。」であったそうです。

こうも言っています。
「我々は学びをはじめるのに決して年令をとりすぎてはいない。」

いいですね。いつでもスタートですね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

トリビア栄養学。(男性ホルモンと毛が抜ける関係)

今日のお薦め健康法

→智開の黒(ちかいのこく)
『身体のしこりを根幹から除去する、と伝えられてきたもの。』
利尿作用、胆道結石、尿道炎、腎臓結石、膀胱結石、尿路結石、血糖降下作用
鎮咳(せきをとめる)、去痰(たんをきる)、ぜんそく発作、神経痛、気管支炎、黄疸、
痛風。

販売リンクhttps://uminohiro.thebase.in/items/11459752

男性ホルモンは大事です!
長所をあげると

・冒険心をもてる。

・筋肉量がふえる。

・決断力があがる。

・そして何よりも自信がでる。

(男性に向けての話だけではありません。
女性も男性ホルモンをもっています。)

今回はトリビアなので、簡単な結論だけ。

「男性ホルモンが多くても、毛は抜けません。
ただし、男性ホルモンをDHTというホルモンに変換する酵素が
はたらくとDHTが増えます。」
→このDHTが増えすぎてしまうと、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

ちなみに対策ですが、

ウコンやカボチャの種。大豆イソフラボンを摂ると
この酵素を抑えてくれる結果が出ています。

陰陽五行栄養士 上地弘三

健康管理士(嗅覚について)

今日のお薦め健康法

金秋湯(こんしゅうとう)
『排出を助け、細胞を浄化し、肺を癒す。』
咳止め、暑気あたり、胃腸病。

販売リンク

https://uminohiro.thebase.in/items/5362429

 

嗅覚が衰えると、、

・虚弱体質になる。

・筋肉量が減る。

・覇気がない。

・ひきこもりがちになる。

・1日の時間感覚にめりはりを感じなくなる。

そんなことがあるそうです。

特にアルツハイマー病の患者と、健康な高齢者を比較すると
明らかにアルツハイマーの方の方が、嗅覚の感覚が鈍いテスト結果になったそうです。

嗅覚障害を治療薬するトレーニング法などの記載は
ありませんでしたが、

『嗅覚は同じ匂いを長期間嗅いでいると疲れる。』
という点から、自身の身体が一番身近な匂いのもとなので
清潔に保つことが、嗅覚減退の予防になりますね。

・足の指を清潔にする。
・汗をよくかく、脇を清潔にする。
・鼻うがいをして、鼻の粘膜を掃除する。

汗はこまめにふき取ることも大事ですね。

暑いこの時期、夏バテで動きたくなーい。
となるといろんな部分に配慮が行き届かなくなりがちです。

そんな時こそ、
お掃除をたくさんして、元氣にいきましょうー^^

陰陽栄養士 上地弘三

達人と話をすると楽しい(*^-^*)

今日のお薦め健康法

入浴法で身体を芯からリラックス

(小さじ1杯お風呂に入れるだけ。)

↓入浴セットの販売リンク(^^)/
https://uminohiro.thebase.in/items/10837678

 

肝臓の話はちょっと、また今度にさせていただきます。

呼吸法の研鑽をしているときに
やはり、面白いなあと思うのは

「心には力がある。」という事実を感じる時です。

人は心で思ったように変化し、その方向へ移動していきます。

健康の話でいうなら、
いつもびくびくして、具合悪くなったらどうしよう。
具合悪いのじゃないか。この痛みは具合悪いからではないか。
もっと悪くなるのではないか。心にいつまでもとどめていると

身体が反応して「病」になる。

逆にけがをして動けない時に、「あー、もうだめだ。」
「つらい。不幸だ。なんてことだ。」と悩んでいると

心まで侵される。

そうなると「病の氣。」
病気になるわけですね。

健康になるための入り口で
「眼に見える、身体だけでなく心に気づくことが大事。」と
気功の先生も言っています。

心に気づくとは、「心には物理的な影響力がしっかりある。」力がある。と意識して練習するとググイと効果を感じますね。(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三