”満月の塩”と”水冬湯(すいとうとう)”を試してみて。

突然ですが、、、、、

”冷え”というのは、体温が低いことではありません。

「は?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

脇の体温をはかっても、あくまでリンパの体温なので

免疫が活性していた場合、熱があがってしまい、かえってわかりません。

「じゃあ、どうやって”冷え”ってわかるの?」

そう思いますよね。じゃあ、どうやったら分かるのか。

冷えというのは、”陰陽学(いんようがく)”では

体内の”陰の力(冷やす力)”の蓄積量で考えます。

そしてその蓄積量をコントロールする臓器。それは

”腎臓”です。

では、どのように判断したらよいのか。

一つの指標として『小のお手洗いの回数』があります。

冷えていればいるほど、

尿の量は少なく、そして行く回数が多くなります。

温かい体質とは、

・トイレの回数は1日だいたい5回程度で、しっかりと出る。

・暑いところでも、寒いところでも、適応できる。

・痛みに強く、馬力がある。

こんな特徴があります。

歯医者さんとかで、やたらと痛がる人は、冷えているかもしれませんね。

かくいう私も、

一時期冷えていることがありました。

甘いものを食べすぎたり、ストレスを受けすぎたり、
したときです。

ちなみに、

人のせいにしたり、嘘またはいいわけをしたり、

噛まずに、飲みこんでいたりしても

「冷え体質」に近づいてしまいます。

最近は嬉しいことに、たくさんの仕事を
させていただいているので、

”陽の氣(あたたまる力)”の使いすぎで

足りなくなってしまい、冷えてしまうことがあります。

そんな時しているのが、

”塩湯入浴”&”薬草風呂”

5gの「満月の塩」を湯舟に入れ、

さらに、「水冬湯(すいとうとう)」を1袋入れて

湯舟につかります。

お湯はやわらかく感じるし、

それでいて、温かいし(*^-^*)

疲れと、冷えが、すごーーーく抜けるんですよね~。

良く温泉では、「疲れが出る~。」というそうですが、

本当に良く、抜けます。

・・・・やばい、また入りたくなってきた。

今日もゆっくりつかろう。(*^-^*)

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

 

↓入浴セットの販売リンク(^^)/

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”塩湯足浴(えんとうそくよく)”②

同じ、ご婦人からのお声です。

1回では書ききれなかったので、続きです。

この方の娘さんのお話です。

体調を崩し、しかもなかなか戻らず、2週間お休みを
しなくてはいけないという状況だったとのことです。

それが、

「全然、良くならなくて、本当に困っていたのよ。」

「それが、いってみようか。と本人から言われて、元気になったわ。」

「ほんとうにありがたいわ。」

この方の娘さんは、病弱でなかなか仕事を継続して

することが難しい事情をお持ちの方です。

それでも、仕事をしよう。ということで

がんばっていたのですが、体調を崩してしまい

仕事をお休みしていたとのことでした。

当然ながら、病というのは身体だけでなく

心にも負担があるもの。

それが、”自分からがんばろう。”と

また動けたことをすごく喜んでいらっしゃいました。

健康は、当たり前のように思われる方もいらっしゃいますが、

その健康を維持するのが大変な方も、多くいらっしゃいます。

そのうえで、働こうと頑張る方に、”元氣になるきっかけ”として

使っていただけたのは、とてもうれしいです。

本当にありがとうございました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

”塩湯足浴(えんとうそくよく)”①

今日は嬉しいお声を頂戴したので

それをご紹介致します。

長年”冷え性”をもっていた神奈川県にお住いの
ご婦人からのお声です。

「お風呂に入ってでたあとも、身体は温まっても
すぐに足先は冷たくなってしまっていたの。」

「それが、たった1回”この足湯”をしただけで
足先まで、ぽかぽかだったの。」

「もう、ほんとうにすごいわ。」

※ふつうは3回位で温かさを感じる方が多いのですが
とても早く体感が出ました。
良かったです(*^-^*)

私が過去、勤務していたところでは
本当に”冷え性”の方が多かったです。

そんなとき、その会社でこの”塩湯足浴”の
応用で、冷えを改善してもらった例が数多くあります。

今ちまたでは、冷える食品がたくさんありますので
どうしても、知らず知らず”冷えの体質”をつくっていって
しまう方はやはり多いです。

”塩”とは、海で想像できるように、
生命に深いかかわりがあります。

生命が誕生した海も、赤ちゃんが育つ
お母さんの子宮胎内も、海水の成分とよくにている
というのを聞いたことがあるかと思います。

足浴は、”腎臓”を助けます。

そして””腎臓”には、生まれてきた時

親から受け継いだ、”先天の氣”という

生命の種火がしまってあります。

その種火がしっかりと燃える時

人は”元氣の炎”をより輝かせるのです。

元氣になって、本当に良かったです。
ありがとうございました。

陰陽栄養士 上地弘三

先の”血”と後の”血”

あまりなじみのない言葉だと思います。

これは、腎の滋養と、脾の滋養という意味です。

腎の滋養と、脾の滋養は、肝の疏泄作用によって
全身に流れます。

腎は身体の水に例えられ、脾は身体の栄養(東洋医学ではこれを”血”と呼びます。)

そして、これらを全身に流す臓器が

水と、養分(栄養)を吸い上げる”木”の役割である
”肝臓”でして、この流す作用を疏泄作用と呼ぶわけです。

春の季節を調べると、
春は”肝臓”が弱りやすい。

その肝臓を強く助けるというのは
なかなかに容易なことではありません。

特に赤子、老人には大きな痛手となることがあります。

健康について新たに、紐解いた書物によれば
「人が人の健康を助けるのは、添え木のようなもので
本人が自身で健康を保つための努力を超えるものはない。」

そのようにでてきます。

確かになるほど。です。

「絶対に治る!」
栄養相談を受ける際に、この気持ちはかわりませんが

全力を尽くして、それ以上は相手の生命力を信じる。

そこはたがえてはいけないのであるなぁ。

と再確認致しました。

陰陽五行士 上地弘三

嬉しいお便り(*^-^*)

今日は「栄養相談」でお話をする方より

嬉しいお便りを頂戴しましたので紹介します。

『お陰様で気温の変化に関係無く私も子供達もあたたかく活動的に過ごせてます。水冬とお塩の効果を実感しています。
いつも気にかけて戴いて有り難うございます。
火曜日、東京は1日雨降りだった様ですが、こちらは夕方から雨が降りだし気温も下がり、夜遅くに塾から帰宅した息子に寒くない!?と聞いた所…身体が温かいから寒くないよ~と。
そして夕食を食べ始めた息子がご飯って美味しいね~としみじみ言いながら玄米ご飯をおかわりしてました。少し前まで温泉まんじゅう大好きだったんですが…今では目の前にお饅頭があっても『今は食べない…テストを控えてるから、マラソン大会を控えてるから』
と食べたい欲求よりも自分がやりたい事を成し遂げることの欲求が強くなり食事のとりかたも変わってきてます。』

こちらこそ、ありがとうございます。

お食事を、家族のために配慮していた気持ちが伝わったのですね。(*^-^*)

本当に良かった。

「世界の平和は奥様が守っている!」

私のセミナーでの題号です♪

陰陽五行栄養士 上地弘三

 

※今回の「冷え対策」に使ったセットはこちらです↓

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家族を救った自然療法のお話

日々、栄養相談のお電話を頂戴しながら

実践の合間に、「伝承療法」の書物を開きます。

今は春の雨季ということもあり、氣に出る方が
多いです。
自身も気を付けなくてはいけないな。と
改めて思います。

伝承療法の技術を調べるのはライフワークになっていますが
冒頭のあいさつのお話や、あとがきというのもすごく
伝わってくることもあり、自分はだいすきです。

その中で、「伝承療法」にうちこんだ人のお話を少し
短縮して今日は書こうとお思います。

■家族を救った自然療法

肺結核を患い、自然療法に出会って完治した筆者が
弟の嫁の病気に出会ったときの話です。

肋膜炎という病にかかり、医者が来ては何度も水を取るのですが
すぐにたまる。

はっきりいってなかなか良くならず、つらい状況であった
ことでしょう。

たまりかねたであろう筆者が
彼岸花の根、ハブ草など、他にも一般的な野草を煎じて
たぶん、飲んでもらう様、説得したと思います。

「そんなので治るかい。医者も治せないのに。」と
言われたことでしょう。

それでも、なんとか飲ませたそうです。

すると、トイレにいくのが忙しくなったようで、
たまっている水は2~3日のうちになくなってしまった。

お医者さんはびっくりしたとのことでした。

それからはみるみるうちに元気になったとこのこと。

こんなお話をみつけては、読むようにしています。
というのも、「必ず治る。」そう願ってお話をさせて
もらうからには、治る意識に”氣”をあわせていくのが
力になるからです。

今、私も、伝承の野草湯を煎じながら、
少しでも、元氣になる方法を、常々修行中であります。

さきほど、また、昔の文献を手に入れることとなりました。

今まで対応できなかったものを、自身さらに昇華させ
必ず、対応していこう。

その想いを改めて再確認致しました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

池に朱雀が降り立つ理由。

前回は白虎の話をしました。

今回は朱雀です。

またおさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました。

今回は少し”陰陽”原理に近づく話を致します。

朱雀と言えば、身体は炎で燃えていて、
”陽(あたたまる)”の力の象徴的なところもあります。

今まで、四神(ししん)がどうしてそこを守るのか。
という話をしてきましたが、そこの原点に近づく話になります。

『池には”炎”のエネルギーが蓄積されています。』

「は?どういうこと。水でしょ?」
と思われるかもしれません。

その理解には、少し流れを考えていくと
分かりやすいかもしれません。

山より川が流れ、そして池にたどりつきます。

山より流れたばかりの水は、まだまだ”陰”の力が強いです。

しかし、流れ旅をしていくごとに、”動き”等のエネルギーは
蓄積され、「水の”陰”の中に、”陽”のエネルギーは蓄積」
されていきます。

そして、池にたどりつく。

そうすると水は今までと、違い留まります。
水の”陰としての力”が活動をゆるめますので

蓄えた”陽の力”をとどめておくことが出来なくなります。

※「陰強ければ、陽を引く。」の原理

すると、留められなくなった
”陽のエネルギーは立ち昇っていく”のです。

ここに朱雀は舞い降りているのですね(*^-^*)

ここで分かるのは、”陽”とはもらうだけでなく、
例え、陰の象徴のような、水であっても、
動くことで”陽”を湧きあがらせるわけです。

「食べ方」「行動にて”陽(熱)”を生むこと」

これらが、足の健康も含め、元氣になるための大事な部分となります。

陰陽五行栄養士 上地弘三

様々な環境に道をつくる白虎

前回は青龍のお話をしました。
今回は白虎です。

おさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました

白虎は西を守っています。いわば”道”を守るものです。

「道端に虎なんていたら、怖くてかえって歩けないよ。」

こんな反論が来そうです。

まあ、それはごもっともですね(笑)

道とは何かが通ることから起こります。

人が通っても”道”ですし
動物が通っても”道”です。
そして”風”が通ってもそこは”道”になります。

白虎は、雪の中でも、または高い山の上でも
湿地であっても、森であっても、平原であっても生活し、
また川で泳ぐとしても得意である。と伝えられています。

まさしく、行くところを”道”とするものであります。

では、なんの違和感もないですね。

、、、、いいえ、ここにも違和感があります。

どこもが道になるのであれば、あえて西を守る必要は
ないはずです。

そして良く話される風水に、青龍を高くおき、自身をその次の高さに
白虎の方角を低くすると良い。とあります。

陰陽でいうなら、”陰”の位置として考えるわけですから
白虎というのは”難関”を守っているということになります。

では、ここで栄養学です。
”難関”と”食”とは何か。

それは、”小毒(少々負担のあるもの)”を食す。ということです。
例えば、硬いもの(繊維)や、または、食べられない(無食)を食す。

食べられない。を食べるとはトンチのようですが、
食べてない。という食行動も一つの”食”のことです。

例えば一般的に身体に悪いものも、場合によっては”食”して
自身の身体で浄化し、自然に返す。これもまた
一つの”食”であります。

これ、まさに『難関の”食”』なのですね。

ここの説明は少し難しいですね。

ですが、少しでも伝わればと願います。

陰陽五行栄養士 上地弘三

川の中にいる青龍

 

前回は玄武のお話をしました。
今回は青龍についてです。

またおさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました。

東と言えば、青龍(せいりゅう)です。
川の方角にいる青龍。違和感はありませんでしょうか。

「青龍というと、蛇と例えられることもあるし、青い水と関係あるし
別に水の中でも変ではないんじゃない?」

そんな声が聞こえてきそうです。

「東」を五行で表すと「木」になります。
ちなみに八卦でみたときに、「水」の横に「沢」があり
「沢」とは木々なども含めた賑わいを表します。

青龍が本来「木」を守る位置にいるなら、なぜ
川の中にいて、川を守っているのか。

それは、木々は水がなければ、育たない。
木を守るには、根本的に水を守らなければ
護れないことを分かっているからなのです。

木とは滋養をさします。

ゆえに、滋養食、食べ物事を考えていくことが
手を含めた、健康につながっていきます。

陰陽五行栄養士 上地弘三

北の山に玄武がいる理由

これは栄養学のお話です。

一見全然違うように見えますが、身体の仕組みを
方角の観点からみた、れっきとした学問です。

■玄武(げんぶ)は、智慧の源泉を守っている。

前回、東西南北で理想的な地形のお話をしました。

それが

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。

ちなみに、玄武がいるのは
北の”山”です。

この”山”を人に例えると、頭がその位置となります。

五行学(ごぎょうがく)では、智慧とは水のことを表しています。
ですので、智慧がはたらかなくなると、水に異常がおこると考えます。

少し想像してもらうとわかりますが、人間の体の中で水分が多いのは、
脳のまわりです。

他にも、飲み水を制限すると、闘争心がわき、智慧豊かな、おだやかな状態では
なくなります。

怒っている人に、「水を飲んで落ち着いて。」というのも
智慧(理性的な)のエネルギーを補充する意味もあるからなのです。

ですが、少し不思議なことがあります。
四方向の「川」「道」「池」「山」でいうなら、
玄武は亀ですし、「山」よりも「川」や「池」のほうが
住みよいはずです。

なぜ、山にいるのでしょう。

それは”四神(ししん)”とは、川や池の源泉を守っているからなのです。
川も山がおかしくなれば、流れなくなってしまいます。

まして池は、川もそうですが、それ以上にもとの一番最初湧き出てくる水。
山がおかしくなれば、どうにもならなくなるからです。

玄武はその一番、水のはじまりにとって大事な場所を知っているのです。

だから守っているのです。

ちなみに、北とは臓器でいえば「腎臓」を指します。
ゆえに、腎臓がおかしくなると、山がおかしくなる。
場所でいえば、頭がおかしくなる。ということです。

ということは、頭を守り、智慧を明瞭にするには、
腎臓を大切にすること。

それを表しています。

「水」について考え、「水」を大切にすること。
それが、頭を元氣にしていくことにつながります。

陰陽五行栄養士 上地弘三