第2幕をはじめます!!【陰陽五行栄養学】

お久しぶりです。とは言ってもはじめてお目にかかる方だったら
失礼しました(*^-^*)

4月1日より、いよいよ『陰陽五行栄養学』をはじめます。

前に書いていた時は『陰陽栄養学』と話していましたが
”陰陽(いんよう)”とは身体を”中庸(まんなか)”の状態に
もっていく話が大事とされています。

しかし、実は身体の組織ごとに、『真ん中の状態は全部違う。』という
ことはお話してきませんでした。

例えば食事に例えると、

「糖分が”脳には中庸(ちょうどいい。)”としてはたらいたけど、
”腎臓には陰(さむくて冷えるわ((+_+))))”というお話」

みたいな感じのお話ですね。
(*^-^*)

さて、
これからは気楽に読んでいただくためも含めて

短く書いていきますので、またおつきあいいただけたらと
存じます。

それでは、はじまり~(*^-^*)

ひとこと栄養学

1. 肩こり・痛みを軽減するジュース療法

人参とりんごを使ったジュース療法は基本となっています。
この時期、そこに痛みを伴うものを、少しでも楽にしてあげたい。
ということで、応用を説明します。

とはいっても、、、、、簡単です。

人参リンゴジュースに、キャベツ100gを加えてつくるだけ!!

ヨーロッパの民間療法でもある、「キャベツ汁を飲む!」方法でもおなじみです。

春は肝臓が弱るのが、臓器をみる栄養学の「五行(ごぎょう)」でも分かります。

御大事にして、あげてくださいね。(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

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