仲間との語らい(2018.4.5の日記)

自分が尊敬している起業家の友人がいる。

仕事の話が多いが、「伝承栄養学」にも耳を
傾けてくれる。

それを少し紹介したい。

「ここ2.3年、食べるようになって、10キロ増えちゃったんですよね。」
彼はそんな話をしてくれ、1日のカロリーの帳尻を食べる量であわせると
よいのだろうか。と疑問を話してくれた。

彼は起業家だけに、頭の回転が速い。
糖を制限するダイエットをしたことがあるそうだが
頭が回らなくなるという欠点に気づき、それはやめたそうだ。

「タバコを吸っていたわけでもないのに、食べたくなるんですよね。」

彼と話しをしていて自身にも気づきがあった。

「食べたいというよりも、脳にはドーパミンというのが必要でさ。
それが、脳をすっきりさせるんだよ。だからほしくなるんだね。」

彼は興味ありげに聞いてくれた。
話を引き出すのが非常に上手だ。つい調子をあげて
自分も話してしまう。

「ドーパミンの食事療法もあるけど、ベータエンドロフィンという
ホルモンを活用する食事療法あるよ。ちなみに、、、フィギアスケートの選手で
のっている時に、恍惚とした表情で演技する人いるでしょ。あのときに
出ているホルモン、、、、、」

話しについ花が咲いてしまった。

ちなみにベータエンドロフィンとは、天然の鎮痛剤と言われ
骨が折れていても、動けてしまうほど。

薬でつかう”モルヒネ”よりも強力で、しかも
副作用がない。

彼と家の前でひとしきり話したあと、

商材の画像をお願いするため、商品を預かってもらった。

数時間たたないうちに、彼から連絡がきた。

「試したらめちゃくちゃ集中できました!」

伝承栄養の力もすごいと思ったが、

何よりも、出来る人というのは、「迅速」かつ「正確」で
対応が「紳士」であるな。と感じた。

私も見習わなくてはいけない。

人の縁とはすばらしい。

今日も感謝だ!!

陰陽五行栄養士 上地弘三

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