血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(4)

☆今日のお薦め野草湯

金秋湯(こんしゅうとう)
『排出を助け、細胞を浄化し、肺を癒す。』
咳止め、暑気あたり、胃腸病。

↓金秋湯の販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/9963907

■自覚症状がわかりづらい。でも、予防は1本のバナナだって助けてくれる。

「尿に泡がたったり、においが強かったり、のどが異常に乾いたり
特につらいのが、異常なまでの空腹感ですね。ホルモン(インスリン)    の過剰分泌を続けるような食事の摂り方により、出方が狂ってしまう
ことで異常な云々・・」

※はーい、割愛!

要は不規則な食事や運動不足で、インスリンという「糖を細胞に貯蔵する」ためのホルモンが出すぎたり、出ずらくなったりしてしまう。これは無理をさせすぎた原因もあります。

「どうしたらいいの?」

■少ないインスリン量で、効率的に代謝を高めるバナナを試してみよう。

1日1本のバナナの力。驚くかもしれません。ご存知の通り
「バナナ冷やす食品」です。しかし、これが 食べた後の3時間後に
血糖値(その人の標準値)を下げるということが 分かっています。
この内容の面白いところはバナナはバナナでも、高地栽培のバナナに
血糖降下作用が高いことが、確認されているようです。
陰陽学に詳しい方ならば、この意味がわかるかもしれません。

『”高地で育つ”ということは、陰(涼しい)の土地で育つということですので”陽性(温まる)”の力を、わりともったバナナになるということです。

しかしそれでも冷えが心配な方は、皮を焼いて召し上がることをおすすめします。

栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(3)

☆今日のお薦め野草湯

土雨湯(どうとう)
『収縮を整え、血管を助け、脾臓を癒す。』
便秘、慢性胃腸病、消化不良、胃拡張、胃下垂、胃酸過多、腎盂炎、脚気、糖尿病、膀胱カタル、婦人病、肝臓病、神経痛、眼病、慢性肝炎、黄疸、利尿、強壮剤、動脈硬化症、高血圧。

↓土雨の販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/5362420

 

■インスリンが効きづらい。だから過剰なインスリン分泌が皮下脂肪を増やす。そこで酒粕の出番!

「糖尿、高血圧、肝臓機能弱い。これらの原因と対策は似ている。
糖が細胞に入っていかない”インスリン抵抗性”。血がドロドロして
結果として血管はボロボロになる云々・・・」

※はい!割愛!

要は、血糖を下げるホルモンは出ている。しかし、細胞の方で、
これが効きづらい。そうすると、調整するために、たくさんの
ホルモンを出す。そうしたらどうなるか。
糖を細胞に、蓄積しすぎてしまう。

(例)
袋をあけようとしたら、固くてあかない。
力いっぱいあけたら、勢い余って、中身をばらまいてしまう。
そんな感じで、ホルモンを出しすぎて、過剰に糖を細胞に
蓄積した結果、「中性脂肪」が増えすぎてしまったという感じ。

「じゃあ、どうする。?」

■糖の吸収を減らして、たんぱく質を吸収する調節力をもつ、酒粕を試そう!」

百薬の長と着くとすぐに想像できます。
それはお酒です。しかしお酒は肝臓を疲れさせます。
そこで身体に良いと有名なのが「酒粕」です。

アミノ酸・麹・酵母、100種類以上の栄養物質を持つ「酒粕」。

具体的な作用として
「糖質の吸収を抑え、たんぱく質の分解・吸収を助けます。」(インスリン様作用)

ただし、酒粕は”陰(冷やす)”作用も持つので、生野菜や果物、パンとの組み合わせはお薦めしません。

料理などでは『粕漬け』がおすすめです(*^-^*)

栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(2)

■糖化作用は血管を細く弱くする。皮膚が溶け落ちる。こんにゃくを食べよう!

「血液中の過剰な糖が、血管を細く弱くし、神経をおかして細胞を壊死させる。目なら、失明、腎臓なら腎不全云々・・・」

※長い!割愛!

要は、毛細血管が多いところや、逆に血管が少なく、損傷が起きると
まっさきに神経がおかしくなってしまうところがある。
だから、怖いというお話です!

「じゃあ、どうしていこう!」

■こんにゃくは、血糖値の急上昇を防ぎ、さらにダイエットに良い!

理由
・食物繊維(腸のお掃除)
・アルカリ性食品(還元の力をもつ)
・食事の満足感(グルコマンナン)
・腸内の良い菌活性(コレステロール低下)
・便通よくする(痔の予防)

食前にこんにゃくと水分をとるダイエットも有名。

『醤油で炒めると、おいしいですよね!(*^-^*)』

個人的には、「豚汁、けんちん汁」が好き。
刺身こんにゃくなんかも、あるとうれしい。

冬のおでんのこんにゃくって、リーズナブルですし
本当にハフハフして食べると、おいしいんですよねー(*^-^*)

あと、辛子つけすぎて泣いたり・・・。

では、また次回!

ばいばい

栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(1)

今日からは、しばらく、「脱、糖と脂肪の不調!!」の特集でいきます。

理由は2つ。あなたのためです!!
(あ、これ身内ネタだな~(笑))

そして、それ系の不調が
増える季節なので、(理由はそのうち話します。)
この特集でいきます。

はい、なるべく短く、要点のみ!!
(長いと良く言われるので!!)

■高血糖は臓器にダメージ!まずは玉ねぎでしょ!!

「高血糖は臓器を損傷。手足の壊疽、そして時に命を奪う。」
→膵臓のランゲルハンス島のインスリンが弱く、血液に糖がいつまでも
残り云々・・・・。

※説明がややこしいので割愛します。

要は、糖が血の中でドロドロすると、赤血球は酸素がうまく運べない。
なぜなら、毛細血管の中には、赤血球より細い血管があって、ぐいぐい回転しながら入っていって、酸素を届けるのだけど、ドロドロしてたりすると、そこへいけない。だから、細胞が死んでしまうというわけ。

「じゃあ、どうしたらいい!?」

■まずは玉ねぎ毎日、1/2個食べてみよう!(50g以上)

理由
・血液サラサラになる。(これは有名)
・体を温める陽性食品(陰陽学より)
・玉ねぎは心臓の薬(民間療法より)
・イオウ他ミネラル多い(一般的にも科学的検証ある)
注意:水につけたり、さらしたりしないこと。(成分がぬける)

お医者さんの臨床試験で80%の方に効果があった。

『玉ねぎおそるべし(*^-^*)』

ちなみに、僕がよく食べるのは

・玉ねぎの味噌汁。
・野菜炒め。
・ポトフ
・カレー
・オムレツ
・オニオンスープ(これはたまにですね(笑))

僕の好物はオムレツ。でも自分は
和食が得意で、洋食つくるのはちょっと苦手。

だいたい、玉子が崩れる・・・。

では、今回はこんな感じで(*^-^*)

ばいばい!!

栄養士 上地弘三

「春のおわり」に確認する食事

☆今日のお薦め野草湯

木春湯(もくしゅんとう)
『消化を助け、血流を整え、肝臓を癒す。』
糖尿病、口の渇き、頭痛、痰、咳、目の充血。
↓木春の販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/5362338

おはようございます。

今朝はとても暖かいですね。

今日は、過去栄養相談を受けた方のお話から。

■細胞に水がたまって湿疹が!

これは昨年の7月のお話です。

手に水疱(すいほう)が出て、困っている女性からの相談でした。

この方はステロイドは嫌なので、漢方で改善を試みていたそうです。

漢方の先生には、「肝臓を強くしないとね。」と言われていたそうで、耳の淵から「黄色い汁」が出たり、綺麗な肌の部分には水疱が出来たりと悩んでいました。

痛みはない。とのことでしたが、時々かゆく、じゅくじゅくした部分は水にしみる。とおっしゃっていました。

■この方の体質を聞いてみると、水毒が原因

”陰陽学”の判断でみる体質というのが、あります。

・体を温め上手、陽性体質
・体を冷まし上手、陰性体質
・なんでもため込む、実証タイプ
・なんでも流し出す、虚証タイプ

この方は

冷まし上手で、なんでもためこむ

「陰性実証タイプ」でした。

■陰性実証タイプで多い

冷ます力の代表「水分」を細胞にため込みすぎという”水毒”。

身体に水をため込む力をもつお食事や、身体を冷やす陰性の食品が冬や春に多食していると起こります。

一番代表的なのが、朝食の「ぱん」「果物」「ヨーグルト」「野菜無し」「麦茶」でしょうか。

冷ます力が朝からマックスになると、それは”冷え”になります。

■改善には

食 事→ 「ごはん」または「具沢山の味噌汁」や「根菜多め」飲み物は「ほうじ茶」
健康法→ 「足湯」または「日光浴」「20分ほどの有酸素運動」

改善してくると、「トイレが近かったのがおさまったり」「身体のおもだるさが抜けたり」「食べたあと眠かったのがおさまったり。」「鼻の通りがよくなったり。」「肌がきれいになったり」という変化を感じます。

ちょうど、”冬の冷え体質”を引っ張ってしまっている方が、相談に多くなる今頃、どうぞ思い当たる方は参考にしていただき、
元氣でお過ごし下さいませ。

陰陽五行栄養士 上地弘三