「春のおわり」に確認する食事

☆今日のお薦め野草湯

木春湯(もくしゅんとう)
『消化を助け、血流を整え、肝臓を癒す。』
糖尿病、口の渇き、頭痛、痰、咳、目の充血。
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https://uminohiro.thebase.in/items/5362338

おはようございます。

今朝はとても暖かいですね。

今日は、過去栄養相談を受けた方のお話から。

■細胞に水がたまって湿疹が!

これは昨年の7月のお話です。

手に水疱(すいほう)が出て、困っている女性からの相談でした。

この方はステロイドは嫌なので、漢方で改善を試みていたそうです。

漢方の先生には、「肝臓を強くしないとね。」と言われていたそうで、耳の淵から「黄色い汁」が出たり、綺麗な肌の部分には水疱が出来たりと悩んでいました。

痛みはない。とのことでしたが、時々かゆく、じゅくじゅくした部分は水にしみる。とおっしゃっていました。

■この方の体質を聞いてみると、水毒が原因

”陰陽学”の判断でみる体質というのが、あります。

・体を温め上手、陽性体質
・体を冷まし上手、陰性体質
・なんでもため込む、実証タイプ
・なんでも流し出す、虚証タイプ

この方は

冷まし上手で、なんでもためこむ

「陰性実証タイプ」でした。

■陰性実証タイプで多い

冷ます力の代表「水分」を細胞にため込みすぎという”水毒”。

身体に水をため込む力をもつお食事や、身体を冷やす陰性の食品が冬や春に多食していると起こります。

一番代表的なのが、朝食の「ぱん」「果物」「ヨーグルト」「野菜無し」「麦茶」でしょうか。

冷ます力が朝からマックスになると、それは”冷え”になります。

■改善には

食 事→ 「ごはん」または「具沢山の味噌汁」や「根菜多め」飲み物は「ほうじ茶」
健康法→ 「足湯」または「日光浴」「20分ほどの有酸素運動」

改善してくると、「トイレが近かったのがおさまったり」「身体のおもだるさが抜けたり」「食べたあと眠かったのがおさまったり。」「鼻の通りがよくなったり。」「肌がきれいになったり」という変化を感じます。

ちょうど、”冬の冷え体質”を引っ張ってしまっている方が、相談に多くなる今頃、どうぞ思い当たる方は参考にしていただき、
元氣でお過ごし下さいませ。

陰陽五行栄養士 上地弘三

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