古書「自然療法施術」より一節を引く。

今日のお薦め健康法

→昔ながらの製法の梅干しと、野草湯のセット♫

火夏湯(かげとう)
『吸収を助け、神経を整え、心臓を癒す。』
コレステロール値低下、冠状動脈拡張作用、冠状動脈不全、狭心症。

https://uminohiro.thebase.in/items/11459544

『よき万能選手となることは個人により十分に生活を楽しむことを得しめ、より完全に生きしめることである。
それは内外の世界の振動に完全に調和して生活を行うことを得しめる、これは真の自然療法である。』

これはヒポクラテス時代「真の医師の先駆者の成功の秘訣。」であったそうです。

こうも言っています。
「我々は学びをはじめるのに決して年令をとりすぎてはいない。」

いいですね。いつでもスタートですね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

トリビア栄養学。(男性ホルモンと毛が抜ける関係)

今日のお薦め健康法

→智開の黒(ちかいのこく)
『身体のしこりを根幹から除去する、と伝えられてきたもの。』
利尿作用、胆道結石、尿道炎、腎臓結石、膀胱結石、尿路結石、血糖降下作用
鎮咳(せきをとめる)、去痰(たんをきる)、ぜんそく発作、神経痛、気管支炎、黄疸、
痛風。

販売リンクhttps://uminohiro.thebase.in/items/11459752

男性ホルモンは大事です!
長所をあげると

・冒険心をもてる。

・筋肉量がふえる。

・決断力があがる。

・そして何よりも自信がでる。

(男性に向けての話だけではありません。
女性も男性ホルモンをもっています。)

今回はトリビアなので、簡単な結論だけ。

「男性ホルモンが多くても、毛は抜けません。
ただし、男性ホルモンをDHTというホルモンに変換する酵素が
はたらくとDHTが増えます。」
→このDHTが増えすぎてしまうと、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

ちなみに対策ですが、

ウコンやカボチャの種。大豆イソフラボンを摂ると
この酵素を抑えてくれる結果が出ています。

陰陽五行栄養士 上地弘三

健康管理士(嗅覚について)

今日のお薦め健康法

金秋湯(こんしゅうとう)
『排出を助け、細胞を浄化し、肺を癒す。』
咳止め、暑気あたり、胃腸病。

販売リンク

https://uminohiro.thebase.in/items/5362429

 

嗅覚が衰えると、、

・虚弱体質になる。

・筋肉量が減る。

・覇気がない。

・ひきこもりがちになる。

・1日の時間感覚にめりはりを感じなくなる。

そんなことがあるそうです。

特にアルツハイマー病の患者と、健康な高齢者を比較すると
明らかにアルツハイマーの方の方が、嗅覚の感覚が鈍いテスト結果になったそうです。

嗅覚障害を治療薬するトレーニング法などの記載は
ありませんでしたが、

『嗅覚は同じ匂いを長期間嗅いでいると疲れる。』
という点から、自身の身体が一番身近な匂いのもとなので
清潔に保つことが、嗅覚減退の予防になりますね。

・足の指を清潔にする。
・汗をよくかく、脇を清潔にする。
・鼻うがいをして、鼻の粘膜を掃除する。

汗はこまめにふき取ることも大事ですね。

暑いこの時期、夏バテで動きたくなーい。
となるといろんな部分に配慮が行き届かなくなりがちです。

そんな時こそ、
お掃除をたくさんして、元氣にいきましょうー^^

陰陽栄養士 上地弘三

達人と話をすると楽しい(*^-^*)

今日のお薦め健康法

入浴法で身体を芯からリラックス

(小さじ1杯お風呂に入れるだけ。)

↓入浴セットの販売リンク(^^)/
https://uminohiro.thebase.in/items/10837678

 

肝臓の話はちょっと、また今度にさせていただきます。

呼吸法の研鑽をしているときに
やはり、面白いなあと思うのは

「心には力がある。」という事実を感じる時です。

人は心で思ったように変化し、その方向へ移動していきます。

健康の話でいうなら、
いつもびくびくして、具合悪くなったらどうしよう。
具合悪いのじゃないか。この痛みは具合悪いからではないか。
もっと悪くなるのではないか。心にいつまでもとどめていると

身体が反応して「病」になる。

逆にけがをして動けない時に、「あー、もうだめだ。」
「つらい。不幸だ。なんてことだ。」と悩んでいると

心まで侵される。

そうなると「病の氣。」
病気になるわけですね。

健康になるための入り口で
「眼に見える、身体だけでなく心に気づくことが大事。」と
気功の先生も言っています。

心に気づくとは、「心には物理的な影響力がしっかりある。」力がある。と意識して練習するとググイと効果を感じますね。(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三