■古来、肉は薬であり、常食ではなかった。

今は、スーパーでもコンビニでも、
お肉を食べることは出来ますが、

歴史をみていくと、
「お祭り」の時しか食べられなかったり、

「病気の時」しか食べられなかったりと
特別なものでした。

ちなみに、中国では
お祭りなどで、肉が取り分けられ
それが、足りなくなったり
不公平だったりすると、暴動や
反逆の理由になるほど貴重だったようです。

「食べ物の恨みは怖い!」というのは
今とはまったく違いますが、

にしても、やはり、本質は同じなのだな。と
感じます。

今日はそんな話の中で

肉が薬という話のいのししの部分を少しだけ。
(肉をとりすぎの人もいますので
偏ってうけとらないようお願いします)

自律神経失調症や精神のエネルギー不足。
そんな方に、昔、薦めて食べられていたのが
猪肉です。

現代で言えば、うつや、統合失調症などでしょうか。

少し書物をひもとけば

・痔や疥癬(かいせん)、寝小便を治す。
・「皮膚の栄養を補い、内臓の働きを良くし、
てんかんを治す。」(本草綱目)

など、あります。

現代病を言われているものの一つに
精神の病も多いですが、

食でも改善のヒントは隠されています。
よければご活用下さい。

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