トリビア栄養学。(男性ホルモンと毛が抜ける関係)

今日のお薦め健康法

→智開の黒(ちかいのこく)
『身体のしこりを根幹から除去する、と伝えられてきたもの。』
利尿作用、胆道結石、尿道炎、腎臓結石、膀胱結石、尿路結石、血糖降下作用
鎮咳(せきをとめる)、去痰(たんをきる)、ぜんそく発作、神経痛、気管支炎、黄疸、
痛風。

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男性ホルモンは大事です!
長所をあげると

・冒険心をもてる。

・筋肉量がふえる。

・決断力があがる。

・そして何よりも自信がでる。

(男性に向けての話だけではありません。
女性も男性ホルモンをもっています。)

今回はトリビアなので、簡単な結論だけ。

「男性ホルモンが多くても、毛は抜けません。
ただし、男性ホルモンをDHTというホルモンに変換する酵素が
はたらくとDHTが増えます。」
→このDHTが増えすぎてしまうと、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

ちなみに対策ですが、

ウコンやカボチャの種。大豆イソフラボンを摂ると
この酵素を抑えてくれる結果が出ています。

陰陽五行栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(4)

☆今日のお薦め野草湯

金秋湯(こんしゅうとう)
『排出を助け、細胞を浄化し、肺を癒す。』
咳止め、暑気あたり、胃腸病。

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■自覚症状がわかりづらい。でも、予防は1本のバナナだって助けてくれる。

「尿に泡がたったり、においが強かったり、のどが異常に乾いたり
特につらいのが、異常なまでの空腹感ですね。ホルモン(インスリン)    の過剰分泌を続けるような食事の摂り方により、出方が狂ってしまう
ことで異常な云々・・」

※はーい、割愛!

要は不規則な食事や運動不足で、インスリンという「糖を細胞に貯蔵する」ためのホルモンが出すぎたり、出ずらくなったりしてしまう。これは無理をさせすぎた原因もあります。

「どうしたらいいの?」

■少ないインスリン量で、効率的に代謝を高めるバナナを試してみよう。

1日1本のバナナの力。驚くかもしれません。ご存知の通り
「バナナ冷やす食品」です。しかし、これが 食べた後の3時間後に
血糖値(その人の標準値)を下げるということが 分かっています。
この内容の面白いところはバナナはバナナでも、高地栽培のバナナに
血糖降下作用が高いことが、確認されているようです。
陰陽学に詳しい方ならば、この意味がわかるかもしれません。

『”高地で育つ”ということは、陰(涼しい)の土地で育つということですので”陽性(温まる)”の力を、わりともったバナナになるということです。

しかしそれでも冷えが心配な方は、皮を焼いて召し上がることをおすすめします。

栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(3)

☆今日のお薦め野草湯

土雨湯(どうとう)
『収縮を整え、血管を助け、脾臓を癒す。』
便秘、慢性胃腸病、消化不良、胃拡張、胃下垂、胃酸過多、腎盂炎、脚気、糖尿病、膀胱カタル、婦人病、肝臓病、神経痛、眼病、慢性肝炎、黄疸、利尿、強壮剤、動脈硬化症、高血圧。

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■インスリンが効きづらい。だから過剰なインスリン分泌が皮下脂肪を増やす。そこで酒粕の出番!

「糖尿、高血圧、肝臓機能弱い。これらの原因と対策は似ている。
糖が細胞に入っていかない”インスリン抵抗性”。血がドロドロして
結果として血管はボロボロになる云々・・・」

※はい!割愛!

要は、血糖を下げるホルモンは出ている。しかし、細胞の方で、
これが効きづらい。そうすると、調整するために、たくさんの
ホルモンを出す。そうしたらどうなるか。
糖を細胞に、蓄積しすぎてしまう。

(例)
袋をあけようとしたら、固くてあかない。
力いっぱいあけたら、勢い余って、中身をばらまいてしまう。
そんな感じで、ホルモンを出しすぎて、過剰に糖を細胞に
蓄積した結果、「中性脂肪」が増えすぎてしまったという感じ。

「じゃあ、どうする。?」

■糖の吸収を減らして、たんぱく質を吸収する調節力をもつ、酒粕を試そう!」

百薬の長と着くとすぐに想像できます。
それはお酒です。しかしお酒は肝臓を疲れさせます。
そこで身体に良いと有名なのが「酒粕」です。

アミノ酸・麹・酵母、100種類以上の栄養物質を持つ「酒粕」。

具体的な作用として
「糖質の吸収を抑え、たんぱく質の分解・吸収を助けます。」(インスリン様作用)

ただし、酒粕は”陰(冷やす)”作用も持つので、生野菜や果物、パンとの組み合わせはお薦めしません。

料理などでは『粕漬け』がおすすめです(*^-^*)

栄養士 上地弘三

仲間との語らい(2018.4.5の日記)

自分が尊敬している起業家の友人がいる。

仕事の話が多いが、「伝承栄養学」にも耳を
傾けてくれる。

それを少し紹介したい。

「ここ2.3年、食べるようになって、10キロ増えちゃったんですよね。」
彼はそんな話をしてくれ、1日のカロリーの帳尻を食べる量であわせると
よいのだろうか。と疑問を話してくれた。

彼は起業家だけに、頭の回転が速い。
糖を制限するダイエットをしたことがあるそうだが
頭が回らなくなるという欠点に気づき、それはやめたそうだ。

「タバコを吸っていたわけでもないのに、食べたくなるんですよね。」

彼と話しをしていて自身にも気づきがあった。

「食べたいというよりも、脳にはドーパミンというのが必要でさ。
それが、脳をすっきりさせるんだよ。だからほしくなるんだね。」

彼は興味ありげに聞いてくれた。
話を引き出すのが非常に上手だ。つい調子をあげて
自分も話してしまう。

「ドーパミンの食事療法もあるけど、ベータエンドロフィンという
ホルモンを活用する食事療法あるよ。ちなみに、、、フィギアスケートの選手で
のっている時に、恍惚とした表情で演技する人いるでしょ。あのときに
出ているホルモン、、、、、」

話しについ花が咲いてしまった。

ちなみにベータエンドロフィンとは、天然の鎮痛剤と言われ
骨が折れていても、動けてしまうほど。

薬でつかう”モルヒネ”よりも強力で、しかも
副作用がない。

彼と家の前でひとしきり話したあと、

商材の画像をお願いするため、商品を預かってもらった。

数時間たたないうちに、彼から連絡がきた。

「試したらめちゃくちゃ集中できました!」

伝承栄養の力もすごいと思ったが、

何よりも、出来る人というのは、「迅速」かつ「正確」で
対応が「紳士」であるな。と感じた。

私も見習わなくてはいけない。

人の縁とはすばらしい。

今日も感謝だ!!

陰陽五行栄養士 上地弘三