2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

・~・今日のお薦めの一品・~・

満月塩(まんげつえん)

自然のデトックスの力をもつお塩https://uminohiro.thebase.in/items/10837678

2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

めまいで悩む方もこの時期に増えてきますね。ですので今回はめまいのお話です。

めいまいとは、ひとことで言うと

『内耳(ないじ)という部分の三半規管(さんはんきかん)にある、リンパ液の動きが乱れるから起こる。』

ちなみにスイカわりで、ぐるぐるまわったあと、スイカに向かうとフラフラがとまらないのは
リンパ液のゆれはすぐには止まらないから、回転をやめてもぐるぐるまわりつづけているような錯覚に陥るのです。

ということは、耳のリンパ液に異常があるとずっとフラフラするケースがあるということです。

”五行(ごぎょう)”では、リンパと対応するのが”腎臓”であるため、やはり角度は違えど
良くするには、腎臓に着目が必要ということですね。

ちなみに、最近さっそく受けた相談にも、冷え(腎臓を弱くする原因)がありました。
冷えといっても、「寒い。」ということではありません。

身体に水がたまっていて、むしろ「暑がり、寒がり」になります。

予防として、半身浴や足湯で汗をかくのも大事です。
ただし、熱くしすぎず、塩分、水分はとること。

「え、水がたまっているのに?」と思うかもしれませんが、
たまっているということは、汚れもたまっているので
水も汚れも、入れ替えが必要です。

気持ちの良い汗をかいて下さいね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

・~・今日のおすすめ野草湯・~・

水冬湯(すいとうとう)■美容に対して
肌が白く、くすみや汚れを代謝して、排出を促します。虫刺されや赤みなどに民間療法でも使われてきました。一度煎じたものを捨てずに、お風呂に浮かべて入浴すると肌が綺麗になります。https://uminohiro.thebase.in/items/9963871

1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

そろそろ夏もおわりですね。

楽しめましたでしょうか。

私はおかげさまで、飛び回っておりました。(薬草、空手、相談・・・その話はまた別で(*^-^*))

さて、夏も終わると、耳の異常を訴える方がでてきます。

もしくは

・むくみ

・めまい

・湿疹

など、で出る方もいますね。

これは、臓器をみる栄養学”五行(ごぎょう)”では、腎臓をさし

身体の基本の性質をみる栄養学”陰陽(いんよう)”では、陰過剰をさします。

結論をいえば

『水の代謝(腎臓弱るため)が影響して、汚れた細胞がうまく洗い流せない(身体の毒が排出できない陰)状態。』

です。

そこで、健康管理士の資料に、耳についての特集が送られてきましたので

雑学含め、西洋栄養学と陰陽五行栄養学の両方から、トリビア的に詳しくなっていきましょう。

あ、「実は私、耳が悪くて困っているのよね。」という方。

先に、健康法を一つ伝えておきますね。

・根野菜を、ゴマ油でよーく炒めて、器にもります。仕上げに塩を少々ぱらりぱらり。
これを、一口30回噛んで食べます。
※これを1週間毎日続けて下さい。

身体から余計な水分の汚れがでていきます。

では、合間合間で書いていきます。よろしくお願いします。

陰陽五行栄養士 上地弘三

健康管理士(嗅覚について)

今日のお薦め健康法

金秋湯(こんしゅうとう)
『排出を助け、細胞を浄化し、肺を癒す。』
咳止め、暑気あたり、胃腸病。

販売リンク

https://uminohiro.thebase.in/items/5362429

 

嗅覚が衰えると、、

・虚弱体質になる。

・筋肉量が減る。

・覇気がない。

・ひきこもりがちになる。

・1日の時間感覚にめりはりを感じなくなる。

そんなことがあるそうです。

特にアルツハイマー病の患者と、健康な高齢者を比較すると
明らかにアルツハイマーの方の方が、嗅覚の感覚が鈍いテスト結果になったそうです。

嗅覚障害を治療薬するトレーニング法などの記載は
ありませんでしたが、

『嗅覚は同じ匂いを長期間嗅いでいると疲れる。』
という点から、自身の身体が一番身近な匂いのもとなので
清潔に保つことが、嗅覚減退の予防になりますね。

・足の指を清潔にする。
・汗をよくかく、脇を清潔にする。
・鼻うがいをして、鼻の粘膜を掃除する。

汗はこまめにふき取ることも大事ですね。

暑いこの時期、夏バテで動きたくなーい。
となるといろんな部分に配慮が行き届かなくなりがちです。

そんな時こそ、
お掃除をたくさんして、元氣にいきましょうー^^

陰陽栄養士 上地弘三

知っておこう”野菜と臓器の関係”『腎』

☆今日のお薦め健康法

胡麻油を、毎日大さじ1/2を料理と一緒に食べる。
『身体を温めて、肝腎を元氣に!』
味噌汁、サラダ、煮物、炒め物に。
↓健康胡麻油の販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/10692076

 

今日は、よく出てくる野菜が身体のどこを
元気にしてくれるのか。の
「おおざっぱ」なお話。

なぜ、おおざっぱかというと
まず、おおまかな方が
掘り下げるにしても、あとあと覚えやすいからです。

そこで、
「え、臓器ってそもそもなんのはたらきしてるの?」

と疑問を持つ方も多いと思うので、
まず、導入としてそこを説明します。

臓器については、おおざっぱではなくしっかりと説明します。

■美容、ホルモンの調整、身体の水を綺麗にする、身体を休めているときも一番はたらいている臓器”腎臓”

腎臓は、「身体の汚れを”尿”して排出してくれる。」というのは
一般的ですね。

腎臓が元気な人は、身体がスッキリしています。
具体的には、「あごまわり」「鎖骨」「わき」「股関節」「ひざうら」
ここが、はっきりしていて、みずみずしく美しいです。

それはリンパと関係があるから。

腎臓は体内の水を綺麗にする「ろか」をして、身体を
綺麗にしてくれます。

そして、もう一つ「身体の熱」の一番最初のかなめになる役割。
東洋医学でいう、”先天の氣”というのがしまわれています。

これは、父・母から受け継いだ、最初の生命エネルギーの源の
ようなもので、しいていうなら「種火(たねび)」といった方が
いいかもしれません。

テレビの古い番組などで、寿命をろうそくの火で例えたりする場面がありましたがそんなイメージでしょうか。

朝いちばん、身体を動かすための、”火”をもっています。

そして、大事なのが、「ホルモン」全体のはたらき、
西洋医学では「内分泌」といいますが、これの役割でも
非常に大事な仕事をしています。

現代病の原因として多い、「ストレス」これに
対応してくれるのは、副腎から出る「コルチゾール」
このホルモンのおかげで、ストレスに負けません。

そして、ストレスの原因であるものごとに
「よし、どうにかしてみせる。」という
たたかう意思を奮い立たせるホルモン「パゾプレシン」
これも、腎臓に大きな関わりがあります。

減量中のボクサーが闘争心を湧きあがらせるのも
これが関係しています。

さてそれでは、腎臓を元氣にしてくれる
野菜をチェックします。

下記は【日本人における1日の野菜の摂取量の順位の順番】です。
この中で、腎臓を助ける野菜に『☆』をつけておきます。

1 だいこん  ☆
2 たまねぎ
3 キャベツ
4 白菜    ☆
5 にんじん  ☆
6 ほうれん草 ☆
7 トマト
8 きゅうり
9 かぼちゃ  ☆
10 レタス
11 もやし
12 根深ねぎ  ☆
13 ブロッコリー☆
14 ピーマン
15 ごぼう   ☆
16 なす
17 こまつな  ☆
18 かぶ
19 れんこん  ☆
20 チンゲン菜

他にも、めきゃべつ、ゆりね、くわいなどがありますね。

いかがでしたか。
腎臓を元氣にする野菜。これは「五行(ごぎょう)」という
学問からの考え方になります。

来週(15日)は「脾臓」です。
それでは、お楽しみに~。

「春のおわり」に確認する食事

☆今日のお薦め野草湯

木春湯(もくしゅんとう)
『消化を助け、血流を整え、肝臓を癒す。』
糖尿病、口の渇き、頭痛、痰、咳、目の充血。
↓木春の販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/5362338

おはようございます。

今朝はとても暖かいですね。

今日は、過去栄養相談を受けた方のお話から。

■細胞に水がたまって湿疹が!

これは昨年の7月のお話です。

手に水疱(すいほう)が出て、困っている女性からの相談でした。

この方はステロイドは嫌なので、漢方で改善を試みていたそうです。

漢方の先生には、「肝臓を強くしないとね。」と言われていたそうで、耳の淵から「黄色い汁」が出たり、綺麗な肌の部分には水疱が出来たりと悩んでいました。

痛みはない。とのことでしたが、時々かゆく、じゅくじゅくした部分は水にしみる。とおっしゃっていました。

■この方の体質を聞いてみると、水毒が原因

”陰陽学”の判断でみる体質というのが、あります。

・体を温め上手、陽性体質
・体を冷まし上手、陰性体質
・なんでもため込む、実証タイプ
・なんでも流し出す、虚証タイプ

この方は

冷まし上手で、なんでもためこむ

「陰性実証タイプ」でした。

■陰性実証タイプで多い

冷ます力の代表「水分」を細胞にため込みすぎという”水毒”。

身体に水をため込む力をもつお食事や、身体を冷やす陰性の食品が冬や春に多食していると起こります。

一番代表的なのが、朝食の「ぱん」「果物」「ヨーグルト」「野菜無し」「麦茶」でしょうか。

冷ます力が朝からマックスになると、それは”冷え”になります。

■改善には

食 事→ 「ごはん」または「具沢山の味噌汁」や「根菜多め」飲み物は「ほうじ茶」
健康法→ 「足湯」または「日光浴」「20分ほどの有酸素運動」

改善してくると、「トイレが近かったのがおさまったり」「身体のおもだるさが抜けたり」「食べたあと眠かったのがおさまったり。」「鼻の通りがよくなったり。」「肌がきれいになったり」という変化を感じます。

ちょうど、”冬の冷え体質”を引っ張ってしまっている方が、相談に多くなる今頃、どうぞ思い当たる方は参考にしていただき、
元氣でお過ごし下さいませ。

陰陽五行栄養士 上地弘三

”満月の塩”と”水冬湯(すいとうとう)”を試してみて。

突然ですが、、、、、

”冷え”というのは、体温が低いことではありません。

「は?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

脇の体温をはかっても、あくまでリンパの体温なので

免疫が活性していた場合、熱があがってしまい、かえってわかりません。

「じゃあ、どうやって”冷え”ってわかるの?」

そう思いますよね。じゃあ、どうやったら分かるのか。

冷えというのは、”陰陽学(いんようがく)”では

体内の”陰の力(冷やす力)”の蓄積量で考えます。

そしてその蓄積量をコントロールする臓器。それは

”腎臓”です。

では、どのように判断したらよいのか。

一つの指標として『小のお手洗いの回数』があります。

冷えていればいるほど、

尿の量は少なく、そして行く回数が多くなります。

温かい体質とは、

・トイレの回数は1日だいたい5回程度で、しっかりと出る。

・暑いところでも、寒いところでも、適応できる。

・痛みに強く、馬力がある。

こんな特徴があります。

歯医者さんとかで、やたらと痛がる人は、冷えているかもしれませんね。

かくいう私も、

一時期冷えていることがありました。

甘いものを食べすぎたり、ストレスを受けすぎたり、
したときです。

ちなみに、

人のせいにしたり、嘘またはいいわけをしたり、

噛まずに、飲みこんでいたりしても

「冷え体質」に近づいてしまいます。

最近は嬉しいことに、たくさんの仕事を
させていただいているので、

”陽の氣(あたたまる力)”の使いすぎで

足りなくなってしまい、冷えてしまうことがあります。

そんな時しているのが、

”塩湯入浴”&”薬草風呂”

5gの「満月の塩」を湯舟に入れ、

さらに、「水冬湯(すいとうとう)」を1袋入れて

湯舟につかります。

お湯はやわらかく感じるし、

それでいて、温かいし(*^-^*)

疲れと、冷えが、すごーーーく抜けるんですよね~。

良く温泉では、「疲れが出る~。」というそうですが、

本当に良く、抜けます。

・・・・やばい、また入りたくなってきた。

今日もゆっくりつかろう。(*^-^*)

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

 

↓入浴セットの販売リンク(^^)/

https://uminohiro.thebase.in/items/10837678

先の”血”と後の”血”

あまりなじみのない言葉だと思います。

これは、腎の滋養と、脾の滋養という意味です。

腎の滋養と、脾の滋養は、肝の疏泄作用によって
全身に流れます。

腎は身体の水に例えられ、脾は身体の栄養(東洋医学ではこれを”血”と呼びます。)

そして、これらを全身に流す臓器が

水と、養分(栄養)を吸い上げる”木”の役割である
”肝臓”でして、この流す作用を疏泄作用と呼ぶわけです。

春の季節を調べると、
春は”肝臓”が弱りやすい。

その肝臓を強く助けるというのは
なかなかに容易なことではありません。

特に赤子、老人には大きな痛手となることがあります。

健康について新たに、紐解いた書物によれば
「人が人の健康を助けるのは、添え木のようなもので
本人が自身で健康を保つための努力を超えるものはない。」

そのようにでてきます。

確かになるほど。です。

「絶対に治る!」
栄養相談を受ける際に、この気持ちはかわりませんが

全力を尽くして、それ以上は相手の生命力を信じる。

そこはたがえてはいけないのであるなぁ。

と再確認致しました。

陰陽五行士 上地弘三

家族を救った自然療法のお話

日々、栄養相談のお電話を頂戴しながら

実践の合間に、「伝承療法」の書物を開きます。

今は春の雨季ということもあり、氣に出る方が
多いです。
自身も気を付けなくてはいけないな。と
改めて思います。

伝承療法の技術を調べるのはライフワークになっていますが
冒頭のあいさつのお話や、あとがきというのもすごく
伝わってくることもあり、自分はだいすきです。

その中で、「伝承療法」にうちこんだ人のお話を少し
短縮して今日は書こうとお思います。

■家族を救った自然療法

肺結核を患い、自然療法に出会って完治した筆者が
弟の嫁の病気に出会ったときの話です。

肋膜炎という病にかかり、医者が来ては何度も水を取るのですが
すぐにたまる。

はっきりいってなかなか良くならず、つらい状況であった
ことでしょう。

たまりかねたであろう筆者が
彼岸花の根、ハブ草など、他にも一般的な野草を煎じて
たぶん、飲んでもらう様、説得したと思います。

「そんなので治るかい。医者も治せないのに。」と
言われたことでしょう。

それでも、なんとか飲ませたそうです。

すると、トイレにいくのが忙しくなったようで、
たまっている水は2~3日のうちになくなってしまった。

お医者さんはびっくりしたとのことでした。

それからはみるみるうちに元気になったとこのこと。

こんなお話をみつけては、読むようにしています。
というのも、「必ず治る。」そう願ってお話をさせて
もらうからには、治る意識に”氣”をあわせていくのが
力になるからです。

今、私も、伝承の野草湯を煎じながら、
少しでも、元氣になる方法を、常々修行中であります。

さきほど、また、昔の文献を手に入れることとなりました。

今まで対応できなかったものを、自身さらに昇華させ
必ず、対応していこう。

その想いを改めて再確認致しました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

池に朱雀が降り立つ理由。

前回は白虎の話をしました。

今回は朱雀です。

またおさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました。

今回は少し”陰陽”原理に近づく話を致します。

朱雀と言えば、身体は炎で燃えていて、
”陽(あたたまる)”の力の象徴的なところもあります。

今まで、四神(ししん)がどうしてそこを守るのか。
という話をしてきましたが、そこの原点に近づく話になります。

『池には”炎”のエネルギーが蓄積されています。』

「は?どういうこと。水でしょ?」
と思われるかもしれません。

その理解には、少し流れを考えていくと
分かりやすいかもしれません。

山より川が流れ、そして池にたどりつきます。

山より流れたばかりの水は、まだまだ”陰”の力が強いです。

しかし、流れ旅をしていくごとに、”動き”等のエネルギーは
蓄積され、「水の”陰”の中に、”陽”のエネルギーは蓄積」
されていきます。

そして、池にたどりつく。

そうすると水は今までと、違い留まります。
水の”陰としての力”が活動をゆるめますので

蓄えた”陽の力”をとどめておくことが出来なくなります。

※「陰強ければ、陽を引く。」の原理

すると、留められなくなった
”陽のエネルギーは立ち昇っていく”のです。

ここに朱雀は舞い降りているのですね(*^-^*)

ここで分かるのは、”陽”とはもらうだけでなく、
例え、陰の象徴のような、水であっても、
動くことで”陽”を湧きあがらせるわけです。

「食べ方」「行動にて”陽(熱)”を生むこと」

これらが、足の健康も含め、元氣になるための大事な部分となります。

陰陽五行栄養士 上地弘三

川の中にいる青龍

 

前回は玄武のお話をしました。
今回は青龍についてです。

またおさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました。

東と言えば、青龍(せいりゅう)です。
川の方角にいる青龍。違和感はありませんでしょうか。

「青龍というと、蛇と例えられることもあるし、青い水と関係あるし
別に水の中でも変ではないんじゃない?」

そんな声が聞こえてきそうです。

「東」を五行で表すと「木」になります。
ちなみに八卦でみたときに、「水」の横に「沢」があり
「沢」とは木々なども含めた賑わいを表します。

青龍が本来「木」を守る位置にいるなら、なぜ
川の中にいて、川を守っているのか。

それは、木々は水がなければ、育たない。
木を守るには、根本的に水を守らなければ
護れないことを分かっているからなのです。

木とは滋養をさします。

ゆえに、滋養食、食べ物事を考えていくことが
手を含めた、健康につながっていきます。

陰陽五行栄養士 上地弘三