2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

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満月塩(まんげつえん)

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2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

めまいで悩む方もこの時期に増えてきますね。ですので今回はめまいのお話です。

めいまいとは、ひとことで言うと

『内耳(ないじ)という部分の三半規管(さんはんきかん)にある、リンパ液の動きが乱れるから起こる。』

ちなみにスイカわりで、ぐるぐるまわったあと、スイカに向かうとフラフラがとまらないのは
リンパ液のゆれはすぐには止まらないから、回転をやめてもぐるぐるまわりつづけているような錯覚に陥るのです。

ということは、耳のリンパ液に異常があるとずっとフラフラするケースがあるということです。

”五行(ごぎょう)”では、リンパと対応するのが”腎臓”であるため、やはり角度は違えど
良くするには、腎臓に着目が必要ということですね。

ちなみに、最近さっそく受けた相談にも、冷え(腎臓を弱くする原因)がありました。
冷えといっても、「寒い。」ということではありません。

身体に水がたまっていて、むしろ「暑がり、寒がり」になります。

予防として、半身浴や足湯で汗をかくのも大事です。
ただし、熱くしすぎず、塩分、水分はとること。

「え、水がたまっているのに?」と思うかもしれませんが、
たまっているということは、汚れもたまっているので
水も汚れも、入れ替えが必要です。

気持ちの良い汗をかいて下さいね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

達人と話をすると楽しい(*^-^*)

今日のお薦め健康法

入浴法で身体を芯からリラックス

(小さじ1杯お風呂に入れるだけ。)

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肝臓の話はちょっと、また今度にさせていただきます。

呼吸法の研鑽をしているときに
やはり、面白いなあと思うのは

「心には力がある。」という事実を感じる時です。

人は心で思ったように変化し、その方向へ移動していきます。

健康の話でいうなら、
いつもびくびくして、具合悪くなったらどうしよう。
具合悪いのじゃないか。この痛みは具合悪いからではないか。
もっと悪くなるのではないか。心にいつまでもとどめていると

身体が反応して「病」になる。

逆にけがをして動けない時に、「あー、もうだめだ。」
「つらい。不幸だ。なんてことだ。」と悩んでいると

心まで侵される。

そうなると「病の氣。」
病気になるわけですね。

健康になるための入り口で
「眼に見える、身体だけでなく心に気づくことが大事。」と
気功の先生も言っています。

心に気づくとは、「心には物理的な影響力がしっかりある。」力がある。と意識して練習するとググイと効果を感じますね。(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

「春のおわり」に確認する食事

☆今日のお薦め野草湯

木春湯(もくしゅんとう)
『消化を助け、血流を整え、肝臓を癒す。』
糖尿病、口の渇き、頭痛、痰、咳、目の充血。
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おはようございます。

今朝はとても暖かいですね。

今日は、過去栄養相談を受けた方のお話から。

■細胞に水がたまって湿疹が!

これは昨年の7月のお話です。

手に水疱(すいほう)が出て、困っている女性からの相談でした。

この方はステロイドは嫌なので、漢方で改善を試みていたそうです。

漢方の先生には、「肝臓を強くしないとね。」と言われていたそうで、耳の淵から「黄色い汁」が出たり、綺麗な肌の部分には水疱が出来たりと悩んでいました。

痛みはない。とのことでしたが、時々かゆく、じゅくじゅくした部分は水にしみる。とおっしゃっていました。

■この方の体質を聞いてみると、水毒が原因

”陰陽学”の判断でみる体質というのが、あります。

・体を温め上手、陽性体質
・体を冷まし上手、陰性体質
・なんでもため込む、実証タイプ
・なんでも流し出す、虚証タイプ

この方は

冷まし上手で、なんでもためこむ

「陰性実証タイプ」でした。

■陰性実証タイプで多い

冷ます力の代表「水分」を細胞にため込みすぎという”水毒”。

身体に水をため込む力をもつお食事や、身体を冷やす陰性の食品が冬や春に多食していると起こります。

一番代表的なのが、朝食の「ぱん」「果物」「ヨーグルト」「野菜無し」「麦茶」でしょうか。

冷ます力が朝からマックスになると、それは”冷え”になります。

■改善には

食 事→ 「ごはん」または「具沢山の味噌汁」や「根菜多め」飲み物は「ほうじ茶」
健康法→ 「足湯」または「日光浴」「20分ほどの有酸素運動」

改善してくると、「トイレが近かったのがおさまったり」「身体のおもだるさが抜けたり」「食べたあと眠かったのがおさまったり。」「鼻の通りがよくなったり。」「肌がきれいになったり」という変化を感じます。

ちょうど、”冬の冷え体質”を引っ張ってしまっている方が、相談に多くなる今頃、どうぞ思い当たる方は参考にしていただき、
元氣でお過ごし下さいませ。

陰陽五行栄養士 上地弘三

”満月の塩”と”水冬湯(すいとうとう)”を試してみて。

突然ですが、、、、、

”冷え”というのは、体温が低いことではありません。

「は?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、

脇の体温をはかっても、あくまでリンパの体温なので

免疫が活性していた場合、熱があがってしまい、かえってわかりません。

「じゃあ、どうやって”冷え”ってわかるの?」

そう思いますよね。じゃあ、どうやったら分かるのか。

冷えというのは、”陰陽学(いんようがく)”では

体内の”陰の力(冷やす力)”の蓄積量で考えます。

そしてその蓄積量をコントロールする臓器。それは

”腎臓”です。

では、どのように判断したらよいのか。

一つの指標として『小のお手洗いの回数』があります。

冷えていればいるほど、

尿の量は少なく、そして行く回数が多くなります。

温かい体質とは、

・トイレの回数は1日だいたい5回程度で、しっかりと出る。

・暑いところでも、寒いところでも、適応できる。

・痛みに強く、馬力がある。

こんな特徴があります。

歯医者さんとかで、やたらと痛がる人は、冷えているかもしれませんね。

かくいう私も、

一時期冷えていることがありました。

甘いものを食べすぎたり、ストレスを受けすぎたり、
したときです。

ちなみに、

人のせいにしたり、嘘またはいいわけをしたり、

噛まずに、飲みこんでいたりしても

「冷え体質」に近づいてしまいます。

最近は嬉しいことに、たくさんの仕事を
させていただいているので、

”陽の氣(あたたまる力)”の使いすぎで

足りなくなってしまい、冷えてしまうことがあります。

そんな時しているのが、

”塩湯入浴”&”薬草風呂”

5gの「満月の塩」を湯舟に入れ、

さらに、「水冬湯(すいとうとう)」を1袋入れて

湯舟につかります。

お湯はやわらかく感じるし、

それでいて、温かいし(*^-^*)

疲れと、冷えが、すごーーーく抜けるんですよね~。

良く温泉では、「疲れが出る~。」というそうですが、

本当に良く、抜けます。

・・・・やばい、また入りたくなってきた。

今日もゆっくりつかろう。(*^-^*)

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

 

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