●今日は仙人の気分で(笑)

影しかみえないほど速く駆けたり

雲から下りてきて、不思議な薬をくれたり

その体格から信じられないような力を出したり

、、、、するわけではありませんが
(ちょっと期待した?(笑))

日本にしかない、野草で煎じた
”千里を見渡すような、イメージでつくった
お茶を飲みながら、花を観賞したり”

https://uminohiro.thebase.in/items/6223310

位の高い方が
”頭を聡明で過ごすために、よくつかわれる
お茶を飲みながら、考え事をしたり”

https://uminohiro.thebase.in/items/6775668

自然観の見地で
”眠り、お肌、「氣血水」の
『血(けつ)』を整えるよう、舌を潤しながら
感じたり

https://uminohiro.thebase.in/items/5362338

(※西洋医学の血液とは異なります。
「けつ」とは栄養分そのものをさします。

そんなことを
堪能(たんのう)していると

気分は高揚してきますよね(*^-^*)

綺麗な器で、ぜひぜひ、香味を楽しんで
いただきたく存じます。

ちなみに今日は

”千里の道を美しくする
木性のお茶がお薦めです。”

それでは、良い夢を~♪

第2幕をはじめます!!【陰陽五行栄養学】

お久しぶりです。とは言ってもはじめてお目にかかる方だったら
失礼しました(*^-^*)

4月1日より、いよいよ『陰陽五行栄養学』をはじめます。

前に書いていた時は『陰陽栄養学』と話していましたが
”陰陽(いんよう)”とは身体を”中庸(まんなか)”の状態に
もっていく話が大事とされています。

しかし、実は身体の組織ごとに、『真ん中の状態は全部違う。』という
ことはお話してきませんでした。

例えば食事に例えると、

「糖分が”脳には中庸(ちょうどいい。)”としてはたらいたけど、
”腎臓には陰(さむくて冷えるわ((+_+))))”というお話」

みたいな感じのお話ですね。
(*^-^*)

さて、
これからは気楽に読んでいただくためも含めて

短く書いていきますので、またおつきあいいただけたらと
存じます。

それでは、はじまり~(*^-^*)

ひとこと栄養学

1. 肩こり・痛みを軽減するジュース療法

人参とりんごを使ったジュース療法は基本となっています。
この時期、そこに痛みを伴うものを、少しでも楽にしてあげたい。
ということで、応用を説明します。

とはいっても、、、、、簡単です。

人参リンゴジュースに、キャベツ100gを加えてつくるだけ!!

ヨーロッパの民間療法でもある、「キャベツ汁を飲む!」方法でもおなじみです。

春は肝臓が弱るのが、臓器をみる栄養学の「五行(ごぎょう)」でも分かります。

御大事にして、あげてくださいね。(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三