2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

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2.耳とめまいの関係(健康管理士情報と陰陽)

めまいで悩む方もこの時期に増えてきますね。ですので今回はめまいのお話です。

めいまいとは、ひとことで言うと

『内耳(ないじ)という部分の三半規管(さんはんきかん)にある、リンパ液の動きが乱れるから起こる。』

ちなみにスイカわりで、ぐるぐるまわったあと、スイカに向かうとフラフラがとまらないのは
リンパ液のゆれはすぐには止まらないから、回転をやめてもぐるぐるまわりつづけているような錯覚に陥るのです。

ということは、耳のリンパ液に異常があるとずっとフラフラするケースがあるということです。

”五行(ごぎょう)”では、リンパと対応するのが”腎臓”であるため、やはり角度は違えど
良くするには、腎臓に着目が必要ということですね。

ちなみに、最近さっそく受けた相談にも、冷え(腎臓を弱くする原因)がありました。
冷えといっても、「寒い。」ということではありません。

身体に水がたまっていて、むしろ「暑がり、寒がり」になります。

予防として、半身浴や足湯で汗をかくのも大事です。
ただし、熱くしすぎず、塩分、水分はとること。

「え、水がたまっているのに?」と思うかもしれませんが、
たまっているということは、汚れもたまっているので
水も汚れも、入れ替えが必要です。

気持ちの良い汗をかいて下さいね(*^-^*)

陰陽五行栄養士 上地弘三

知っておこう”野菜と臓器の関係”『腎』

☆今日のお薦め健康法

胡麻油を、毎日大さじ1/2を料理と一緒に食べる。
『身体を温めて、肝腎を元氣に!』
味噌汁、サラダ、煮物、炒め物に。
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今日は、よく出てくる野菜が身体のどこを
元気にしてくれるのか。の
「おおざっぱ」なお話。

なぜ、おおざっぱかというと
まず、おおまかな方が
掘り下げるにしても、あとあと覚えやすいからです。

そこで、
「え、臓器ってそもそもなんのはたらきしてるの?」

と疑問を持つ方も多いと思うので、
まず、導入としてそこを説明します。

臓器については、おおざっぱではなくしっかりと説明します。

■美容、ホルモンの調整、身体の水を綺麗にする、身体を休めているときも一番はたらいている臓器”腎臓”

腎臓は、「身体の汚れを”尿”して排出してくれる。」というのは
一般的ですね。

腎臓が元気な人は、身体がスッキリしています。
具体的には、「あごまわり」「鎖骨」「わき」「股関節」「ひざうら」
ここが、はっきりしていて、みずみずしく美しいです。

それはリンパと関係があるから。

腎臓は体内の水を綺麗にする「ろか」をして、身体を
綺麗にしてくれます。

そして、もう一つ「身体の熱」の一番最初のかなめになる役割。
東洋医学でいう、”先天の氣”というのがしまわれています。

これは、父・母から受け継いだ、最初の生命エネルギーの源の
ようなもので、しいていうなら「種火(たねび)」といった方が
いいかもしれません。

テレビの古い番組などで、寿命をろうそくの火で例えたりする場面がありましたがそんなイメージでしょうか。

朝いちばん、身体を動かすための、”火”をもっています。

そして、大事なのが、「ホルモン」全体のはたらき、
西洋医学では「内分泌」といいますが、これの役割でも
非常に大事な仕事をしています。

現代病の原因として多い、「ストレス」これに
対応してくれるのは、副腎から出る「コルチゾール」
このホルモンのおかげで、ストレスに負けません。

そして、ストレスの原因であるものごとに
「よし、どうにかしてみせる。」という
たたかう意思を奮い立たせるホルモン「パゾプレシン」
これも、腎臓に大きな関わりがあります。

減量中のボクサーが闘争心を湧きあがらせるのも
これが関係しています。

さてそれでは、腎臓を元氣にしてくれる
野菜をチェックします。

下記は【日本人における1日の野菜の摂取量の順位の順番】です。
この中で、腎臓を助ける野菜に『☆』をつけておきます。

1 だいこん  ☆
2 たまねぎ
3 キャベツ
4 白菜    ☆
5 にんじん  ☆
6 ほうれん草 ☆
7 トマト
8 きゅうり
9 かぼちゃ  ☆
10 レタス
11 もやし
12 根深ねぎ  ☆
13 ブロッコリー☆
14 ピーマン
15 ごぼう   ☆
16 なす
17 こまつな  ☆
18 かぶ
19 れんこん  ☆
20 チンゲン菜

他にも、めきゃべつ、ゆりね、くわいなどがありますね。

いかがでしたか。
腎臓を元氣にする野菜。これは「五行(ごぎょう)」という
学問からの考え方になります。

来週(15日)は「脾臓」です。
それでは、お楽しみに~。

”塩湯足浴(えんとうそくよく)”②

同じ、ご婦人からのお声です。

1回では書ききれなかったので、続きです。

この方の娘さんのお話です。

体調を崩し、しかもなかなか戻らず、2週間お休みを
しなくてはいけないという状況だったとのことです。

それが、

「全然、良くならなくて、本当に困っていたのよ。」

「それが、いってみようか。と本人から言われて、元気になったわ。」

「ほんとうにありがたいわ。」

この方の娘さんは、病弱でなかなか仕事を継続して

することが難しい事情をお持ちの方です。

それでも、仕事をしよう。ということで

がんばっていたのですが、体調を崩してしまい

仕事をお休みしていたとのことでした。

当然ながら、病というのは身体だけでなく

心にも負担があるもの。

それが、”自分からがんばろう。”と

また動けたことをすごく喜んでいらっしゃいました。

健康は、当たり前のように思われる方もいらっしゃいますが、

その健康を維持するのが大変な方も、多くいらっしゃいます。

そのうえで、働こうと頑張る方に、”元氣になるきっかけ”として

使っていただけたのは、とてもうれしいです。

本当にありがとうございました。

陰陽五行栄養士 上地弘三

”塩湯足浴(えんとうそくよく)”①

今日は嬉しいお声を頂戴したので

それをご紹介致します。

長年”冷え性”をもっていた神奈川県にお住いの
ご婦人からのお声です。

「お風呂に入ってでたあとも、身体は温まっても
すぐに足先は冷たくなってしまっていたの。」

「それが、たった1回”この足湯”をしただけで
足先まで、ぽかぽかだったの。」

「もう、ほんとうにすごいわ。」

※ふつうは3回位で温かさを感じる方が多いのですが
とても早く体感が出ました。
良かったです(*^-^*)

私が過去、勤務していたところでは
本当に”冷え性”の方が多かったです。

そんなとき、その会社でこの”塩湯足浴”の
応用で、冷えを改善してもらった例が数多くあります。

今ちまたでは、冷える食品がたくさんありますので
どうしても、知らず知らず”冷えの体質”をつくっていって
しまう方はやはり多いです。

”塩”とは、海で想像できるように、
生命に深いかかわりがあります。

生命が誕生した海も、赤ちゃんが育つ
お母さんの子宮胎内も、海水の成分とよくにている
というのを聞いたことがあるかと思います。

足浴は、”腎臓”を助けます。

そして””腎臓”には、生まれてきた時

親から受け継いだ、”先天の氣”という

生命の種火がしまってあります。

その種火がしっかりと燃える時

人は”元氣の炎”をより輝かせるのです。

元氣になって、本当に良かったです。
ありがとうございました。

陰陽栄養士 上地弘三

池に朱雀が降り立つ理由。

前回は白虎の話をしました。

今回は朱雀です。

またおさらいです。

東に川があること。
西に道があること。
南に池があること。
北に山があること。
※理想的地形でお話しました。

今回は少し”陰陽”原理に近づく話を致します。

朱雀と言えば、身体は炎で燃えていて、
”陽(あたたまる)”の力の象徴的なところもあります。

今まで、四神(ししん)がどうしてそこを守るのか。
という話をしてきましたが、そこの原点に近づく話になります。

『池には”炎”のエネルギーが蓄積されています。』

「は?どういうこと。水でしょ?」
と思われるかもしれません。

その理解には、少し流れを考えていくと
分かりやすいかもしれません。

山より川が流れ、そして池にたどりつきます。

山より流れたばかりの水は、まだまだ”陰”の力が強いです。

しかし、流れ旅をしていくごとに、”動き”等のエネルギーは
蓄積され、「水の”陰”の中に、”陽”のエネルギーは蓄積」
されていきます。

そして、池にたどりつく。

そうすると水は今までと、違い留まります。
水の”陰としての力”が活動をゆるめますので

蓄えた”陽の力”をとどめておくことが出来なくなります。

※「陰強ければ、陽を引く。」の原理

すると、留められなくなった
”陽のエネルギーは立ち昇っていく”のです。

ここに朱雀は舞い降りているのですね(*^-^*)

ここで分かるのは、”陽”とはもらうだけでなく、
例え、陰の象徴のような、水であっても、
動くことで”陽”を湧きあがらせるわけです。

「食べ方」「行動にて”陽(熱)”を生むこと」

これらが、足の健康も含め、元氣になるための大事な部分となります。

陰陽五行栄養士 上地弘三