1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

・~・今日のおすすめ野草湯・~・

水冬湯(すいとうとう)■美容に対して
肌が白く、くすみや汚れを代謝して、排出を促します。虫刺されや赤みなどに民間療法でも使われてきました。一度煎じたものを捨てずに、お風呂に浮かべて入浴すると肌が綺麗になります。https://uminohiro.thebase.in/items/9963871

1.耳について(健康管理士情報と陰陽)

そろそろ夏もおわりですね。

楽しめましたでしょうか。

私はおかげさまで、飛び回っておりました。(薬草、空手、相談・・・その話はまた別で(*^-^*))

さて、夏も終わると、耳の異常を訴える方がでてきます。

もしくは

・むくみ

・めまい

・湿疹

など、で出る方もいますね。

これは、臓器をみる栄養学”五行(ごぎょう)”では、腎臓をさし

身体の基本の性質をみる栄養学”陰陽(いんよう)”では、陰過剰をさします。

結論をいえば

『水の代謝(腎臓弱るため)が影響して、汚れた細胞がうまく洗い流せない(身体の毒が排出できない陰)状態。』

です。

そこで、健康管理士の資料に、耳についての特集が送られてきましたので

雑学含め、西洋栄養学と陰陽五行栄養学の両方から、トリビア的に詳しくなっていきましょう。

あ、「実は私、耳が悪くて困っているのよね。」という方。

先に、健康法を一つ伝えておきますね。

・根野菜を、ゴマ油でよーく炒めて、器にもります。仕上げに塩を少々ぱらりぱらり。
これを、一口30回噛んで食べます。
※これを1週間毎日続けて下さい。

身体から余計な水分の汚れがでていきます。

では、合間合間で書いていきます。よろしくお願いします。

陰陽五行栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(2)

■糖化作用は血管を細く弱くする。皮膚が溶け落ちる。こんにゃくを食べよう!

「血液中の過剰な糖が、血管を細く弱くし、神経をおかして細胞を壊死させる。目なら、失明、腎臓なら腎不全云々・・・」

※長い!割愛!

要は、毛細血管が多いところや、逆に血管が少なく、損傷が起きると
まっさきに神経がおかしくなってしまうところがある。
だから、怖いというお話です!

「じゃあ、どうしていこう!」

■こんにゃくは、血糖値の急上昇を防ぎ、さらにダイエットに良い!

理由
・食物繊維(腸のお掃除)
・アルカリ性食品(還元の力をもつ)
・食事の満足感(グルコマンナン)
・腸内の良い菌活性(コレステロール低下)
・便通よくする(痔の予防)

食前にこんにゃくと水分をとるダイエットも有名。

『醤油で炒めると、おいしいですよね!(*^-^*)』

個人的には、「豚汁、けんちん汁」が好き。
刺身こんにゃくなんかも、あるとうれしい。

冬のおでんのこんにゃくって、リーズナブルですし
本当にハフハフして食べると、おいしいんですよねー(*^-^*)

あと、辛子つけすぎて泣いたり・・・。

では、また次回!

ばいばい

栄養士 上地弘三

血糖とか、中性脂肪とか、夏の前のダイエット、すぐに使える豆知識!!(1)

今日からは、しばらく、「脱、糖と脂肪の不調!!」の特集でいきます。

理由は2つ。あなたのためです!!
(あ、これ身内ネタだな~(笑))

そして、それ系の不調が
増える季節なので、(理由はそのうち話します。)
この特集でいきます。

はい、なるべく短く、要点のみ!!
(長いと良く言われるので!!)

■高血糖は臓器にダメージ!まずは玉ねぎでしょ!!

「高血糖は臓器を損傷。手足の壊疽、そして時に命を奪う。」
→膵臓のランゲルハンス島のインスリンが弱く、血液に糖がいつまでも
残り云々・・・・。

※説明がややこしいので割愛します。

要は、糖が血の中でドロドロすると、赤血球は酸素がうまく運べない。
なぜなら、毛細血管の中には、赤血球より細い血管があって、ぐいぐい回転しながら入っていって、酸素を届けるのだけど、ドロドロしてたりすると、そこへいけない。だから、細胞が死んでしまうというわけ。

「じゃあ、どうしたらいい!?」

■まずは玉ねぎ毎日、1/2個食べてみよう!(50g以上)

理由
・血液サラサラになる。(これは有名)
・体を温める陽性食品(陰陽学より)
・玉ねぎは心臓の薬(民間療法より)
・イオウ他ミネラル多い(一般的にも科学的検証ある)
注意:水につけたり、さらしたりしないこと。(成分がぬける)

お医者さんの臨床試験で80%の方に効果があった。

『玉ねぎおそるべし(*^-^*)』

ちなみに、僕がよく食べるのは

・玉ねぎの味噌汁。
・野菜炒め。
・ポトフ
・カレー
・オムレツ
・オニオンスープ(これはたまにですね(笑))

僕の好物はオムレツ。でも自分は
和食が得意で、洋食つくるのはちょっと苦手。

だいたい、玉子が崩れる・・・。

では、今回はこんな感じで(*^-^*)

ばいばい!!

栄養士 上地弘三